2005-07-01から1ヶ月間の記事一覧

土用でも土曜でもないが

夕食はウナギ♪ウナギ♪ウナギ(はぁと)

図書館で

"Logic, Semantics, Metamathematics" (Tarski)を借りてくる。 1951年刊。本をあけたら、紀伊国屋書店から大学図書館宛の送り状が挟まっていた。日付は昭和31年9月13日、海外発注本計13冊14,978円、後日請求書をお送りします、だそうだ。 帰宅後、TarskiとDa…

ウナギ

起床は11時頃。激しい横殴りの雨。とても涼しい。時々雷鳴がする。昼食はスコーン。13時頃に雨がやむ。前線が北に抜けたのか。急に蝉が鳴き始め、気温が上がる。

10時半起床。Cは朝からお茶のお稽古。洗濯をし、米屋の配達を頼む。 13時半頃Cからの電話で外出。阪急駅前でパスタ(と昼からビール)を食べる。JR駅近くの肉屋に寄る。肉屋では珍しくハラミがあり、他にカレー肉、またスジ肉800g等を買う。その後スーパーに…

深夜

スカパーで再放送しているのを録画しておいた「交響詩篇エウレカセブン」第一回を見る。なんか、すごくエヴァっぽい。

今朝は曇り空。朝一から試験監督。出題者のT教授も質問受付のため試験開始前に来る。そしてヒント出しすぎ。 その後は忙しい。各種手続き。Msさんは、事務から帰ってきた後、何の書類を出すように言われたのか忘れていて、もう一回事務に電話して聞いていた…

帰り道

久しぶりにイノシシを見た。

"Theories of Meaning and Learnable Languages" (1)

Donald Davidson全論文読書会の私の参加第一回目。17時開始、22時終了(ただしはじめの1時間は雑談)。第一節が終了(p7まで)。言語習得のbuiliding block theoryの一例として、ストローソンのクワイン批判におけるストローソンの言語学習についての原則(1),(…

今日も暑い。 画像は通勤風景。毎日「夏休みわんぱく大冒険」気分が味わえる・・・っていうか、ここは本当に大学構内なのか。 昼は雇用問題に関する非公式協議。会場に到着してから、愛用のボールペンを途中で落としたことに気づき、落胆する。が、終了後、…

日付変更線

会計から電話で、外国出張中の研究員の日程について問い合わせ。9/3トロント発で着大阪が9/5の予定だが、大阪〜西海岸で2日もかからない。乗り継ぎのアンカレッジで宿泊でもするのか、とのこと。調べます、と答えて電話を切ってから気がついた。当たり前のこ…

すばらしい天気。

あまりのすばらしさに、デジカメを引っ張り出して撮影してみる。画像は家のベランダより、市街地を臨む。某アニメ風に言えば「新浜市」中心部方面。 昼にかけて暑くなる。事務の問い合わせやら某院生の旅費やらN教授のPCのHDが吹っ飛びそうやら、いろいろ忙…

朝は蝉の声で目が覚める。なぜか眠い。目もかすむ。

台風一過

台風が遠ざかって行くのを感じたのか、午後には一斉に蝉が鳴き出す。夕方には雨雲も去り、いい風が吹いてくる。リビングの温度計が30度より下をさしているのを見たのは久しぶりだ。 夕方からDavidsonを読む。

ウイルス流行?

研究室のサーバーのログを見ていると、昨日からport135, 445番へのアタックがやたら多い。それも学内の各地から。今朝7時台だけで計6件あった。新種のウイルスでもはやっているのだろうか。

台風7号

台風7号が来ている。日曜日の予報では四国上陸〜近畿直撃ということで警戒していたけれど、直撃は免れ少し拍子抜け。それでも風が強い。一応雨合羽をカバンに入れて出勤。出勤したら、共同スペースの窓が開いていたらしく網戸が飛んでいた。

「アメリカがまだ貧しかったころ」ジャック・ラーキン

Amazonで古本で購入、本日到着。 夜、たまたま録画しておいた「ホワイトハウス 1」第17話「匿名情報」を見るが、この回に何回も登場する「100年前のアメリカについての本」とはこの本のこと。ちょっとした偶然。

健康不安

エアコンをつけて寝るようになってから寝相が悪くなり、毎朝起きるとすごい格好。今朝も左手をひねったようだ。腰と背中も痛い。昼頃急に胃腸の調子が悪くなる。制度変更に伴う人事問題のメールを読んでいたせいか、それとも暑さでまた調子を崩したのか。昼…

"Inquiries into Truth and Interpretation" Donald Davidson

Amazonから今朝到着。献呈の辞を見て「この本の英語、本当に私の手におえるのだろうか」と不安になる。問題の献呈の辞は To W.V.O. Quine Without whom not 日本語版では「彼がいなかったら、本書は存在しなかったであろう」。慣用表現らしいが、辞書にみつ…

朝11時半起床。今週も教会に行き損ねる。午後はCと外出。 肉屋でお中元を依頼し、衣類をたくさん買い込む。といってもズボン一着の他は、インナーや室内着。

「C. Wright, "Further reflections on the sorites paradox"」坂間 毅

『哲学研究論集』第2号, 2005, pp. 101-114. 一言「お疲れ様でした」という感じ。Wrightのあのわけのわからない英語を、よくまぁここまでまとめたものだ、と感心する。参考にさせて頂きます。

あまりに暑いので

胃腸の調子まで悪くなる。Cと一緒に大学に避難。Cは英文和訳のテキスト、私は論理形式の話のメモを作る。職住接近は助かる。その前に、我が家のリビングにもエアコンをつけるべきか。その後家に戻って、Cは夕食の支度、私は駅前に塩とエマール(他数品)を買…

朝11時頃起床。洗濯をするが、「おしゃれ着洗濯」をする直前にエマールが切れていることを発見。

「パースの生涯」ジョゼフ・ブレント

大学図書館で借りる。パースが報われなかった理由は 時代に先んじすぎた偉大な論理学者だったから 「自然と心のコミュニティ」とか「肉体と霊魂の関係」とか、電波なことばっかり言っていたから 性格的にあまりに「アレ」な人だったから (特に沿岸測量部時…

久しぶりに

h師と会話。毎度時間を浪費させて申し訳ない、という感じで、今回もいくつか余計な知識を得る。一応vague predicateに関する議論もする。「哲学研究論集」に掲載されていたという論文を紹介してもらう。C.Wrightの"Further reflection on the sorities parad…

航空券の予約金を

大学生協脇のATMで振り込む。ところがキャッシュカードが出てこない。暑い中、呼び出し用のインターホンを抱えて立ちつくす…私の後ろに並んでいた人たちこそもっと暑かっただろうけれど。

試験監督(第2回目)

大阪は最高気温35度だとか。関西は暑い。 本日は試験監督第2回目。107名を同じ部屋に詰め込み、冷房のききも悪い。どうなることかと思ったが、今回は30分ぐらいで次々と学生が途中退室し始め、残り20分で最後の学生が退室。助かった。

塩がない

帰宅しようと片づけをしていると、Cから電話がかかってきて「塩がない」とか。夕飯の準備に必要なので、大学生協にあったら買ってきてほしいとのこと。大学生協には砂糖はあるが塩はなかったので、夕飯は塩抜きで作れるサンドウィッチになりました。

「そう言うことについて」

「概念枠という考えそのものについて」

そーゆーこと

コーヒー飲み過ぎで胃が痛い。アホだ。Parsonsも論文執筆もほっといて、性懲りもなく「真理と解釈」(D. デイヴィドソン)に掲載の以下の2本を読む。