講演内容(午前)

  1. Keefe氏(かのKeefe!)の講演は "Vagueness without Context Change"というタイトルで、文脈主義における文脈の固定の困難さについて。激しい議論の応酬になっっていた。早口だし話について行けず。
  2. Greenough氏(St. Andrews)の講演は"The Open Future"というタイトルで、直接曖昧さと関連はしない(ように思える)ものの非常に面白かった。未来に関する文の真理値と「枝分かれする可能世界モデル」の話。日本でも時間論の人とかが好みそう。それぞれの可能世界におけるTruthmakerの同一性とか、色々面白い話題があるようだ。
  3. あとはEgre氏のWiliamson流の様相論理、教科書にそのまま載せてもいいような見事さ。・・・あまりにまとまりすぎていて発展の余地がないような気もするけど。どうでもいいが、彼はK谷君に外見がそっくりだ。